懸賞生活

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来る日も来る日も懸賞生活 の勉強ばかりしてどうしてこうも飽きがこないものだと我ながら思います。「勉強」と呼ぶからいけません。懸賞生活の勉強はどっちかといえばライフワークみたいな感じなので。今日一日は参考書をじっくりと読んでおりました。記憶に留まるように懸賞生活の勉強過程で身についたことを紙面に書いてみたりしていました。結構良い学習になったと思います。

懸賞の応募に使う通信手段がハガキなどの郵便からインターネットになっていく傾向が強くなってきています。ですから、直筆でとか、ハガキを目立つようになどの方法など一部のコツがネットの世界では使えなくなってくるのですが、忘れちゃいけない事。 それは、その方法がハガキであろうとネットであろうと、向こう側に人間がいるという事ではないかと思うのです。 実際、ある程度の規模の懸賞は、たとえハガキをつかった方法でも定形外のサイズのものはあらかじめ外してしまうケースが多いですし、抽選も中身が確認できない状態で選ぶ事になるらしく、どちらにしてもその時点では「感情の入る余地」はありません。 もちろん、ハガキであれば「手触り」で工夫するという手もあるんでしょうが、これもあまりこだわり過ぎてぶ厚かったり薄くなりすぎると、他のハガキに対して邪魔になりかねませんから、事前に弾かれる可能性は高いのでしょう。

ただ、そこに感情の入る余地がなくとも、あまり規模が大きくない懸賞であれば、それに沿っていない場合もあるでしょうし、それに沿った形でやったにしても、商品によっては「事情により受け取れなくなった」とか、「(旅行やイベントの場合)当選した日時ではスケジュールが合わない」などの理由で繰り上げ当選の可能性がある訳で、その場合は、やはり選ぶ側としてイメージがいい方がいいですよね。ネットの場合でも、自由入力の項目がなければ仕方ありませんが、あるのなら、できるだけ埋めていく事を心がけましょう。 また、繰り上げ当選なら「できるだけ連絡を取る回数が少ない方が良い」と思うのも人間である以上あるでしょうから、旅行やイベントなら「いつからいつまでの分に当選するのなら可能」だとか、海外旅行なら「パスポートの期限はいつまで」というのを書いてあれば、ひょっとすると確率があがるかもしれません。 とは言っても、いつまでそれが通用するかなんて誰もわかりませんし、すべてがそれに該当するとも限りません。また別のコツがあるのかもしれません。 でも、だからそこでいろいろ工夫するっていうのが懸賞の楽しいところじゃないでしょうか。